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子どもたちがココロを表現する方法はいろいろあって良いですよね。昔の古の人々が海外の文化を取り入れ、日本オリジナルのものを作り出したように、地球の楽好 Kids.Jr Academyは、年齢ごとに、なかなか表すことのできない気持ちを、絵本を使ったプログラムや海外の文化などを用いて表現したり、「カラダの楽好」プログラムとして、大切な自分のカラダについて知り、体験する機会をもったりし、六感を育む場所です。

■カラダの楽好
 子どもは生まれてから小学校に入学する位までの間に様々な運動体験を通じて神経系(俗に言う運動神経)の90%が発達すると言われています。
 例えば視野に関して言えば大人は上下120度、左右150度ですが、6歳児は上下90度左右70度程度しか見えていません。日常生活の中で運動などを通じ徐々に視野は広がっていきます。
 幼児期にちゃんと身体を操縦できるようにしておく事がこれからの生活の土台となっていきます。このプログラムは、楽しい運動の中で、身体の理にかなった 動かし方を身に付けながら、子どもの時期に必要な「神経系」発育促進も目的としています。発達発育の理論に沿ったプログラムですが子どもたちにとっては楽しくからだを動かすひとときを提供します。
 年齢やその場の状況に応じじ、プログラムを変えています。ジャンケンのようなかんたんなゲームも混ぜて身体を心地よく楽しく動かします。



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 また、「カラダの楽好」として始まるKids.Jr BasketBall Academyでは、震災支援活動として、今季89ERSの活動をサポートしています。憧れの地域のチームを中高生とともにサポートしながら、バスケットボールを通して子どもたちのココロとカラダを育みます。


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