about us



子どもたちの健全育成と子育て支援を目的として、活動を行います。

1 海外の文化・日本の文化を知り、その双方の良さを吸収できる子どもたちの育成
先人たちが培ってきた日本を知り、そして海外の文化を吸収し生かしてきた先人のことを知るきっかけづくりと教育を行います。

2 子どもたちの「生きる力」「憧れる力」「感じる力」を育む
年齢を重ねることにより、さまざまな理由から薄れゆく、3つの力をサポートし、生まれてきた時から持っていた力がより発揮できるよう、また新たな力が育まれるよう子どもたちのきっかけづくりを行います。

3 子どもたちが自分を知る
便利な社会になっていくほど、自分のカラダのことなどを知る機会はなくなっていきます。 ココロのこと・カラダのことなどを知るためのアクティビティの提供を行います。

4 子育て中の保護者に対する様々な角度からの支援
子どもを育てる大人たちが、より自分らしい子育てや生き方ができるよう、また、大人たちが子どもたちと一緒にいる場所をより好きになってもらえるよう、情報や知識・知恵の提供、交流の場の提供などを行います。



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1985年、仙台市の母親たちが中心になり「AMC(アクティブ・マザーズ・コーポレーション)」を設立。子連れで出かけられる施設や講座などを掲載した「子連れママの気晴らしマップ」創刊号を発行。日本で最初に作られた地域密着型の子育て情報誌となりました。以来1998年まで毎年1冊ずつ、その後は別冊を含め年2回発行し、今年で26年目を迎えます。

2002年、当時副編集長であった佐藤明子(ビジネスネーム旧姓小柳明子)の声掛けにより、ボランティアによる活動の限界と、スキルあるスタッフが経済的理由から辞めていくことに矛盾を感じ、これまでの活動をアクティブ・マザーズ・コミュニティ有限会社とし、子育て支援を第1の目的とした新しい形の会社づくりに取り組み始めました。

2004年には、子どもたちを取り巻く社会を考えた際に、母親の視点だけではなく、男性(父親)の視点も必要であると考え、スタッフの大幅改革を実施。同時に、子育て支援だけでなく、子どもたち自身に「自分の生きている場所を愛すること、日本文化を伝承すること」などを直接伝えることの大切さも認識し、子どもたちの健全育成を目的とするNPO法人「地球の楽好」を立ち上げました。

「地球の楽好」の活動は、現在では、全国各地に広がり、2012年4月には一般社団法人「地球の楽好」を立ち上げ、宮城県を拠点とし、東北地方以外にも、東京、埼玉、神奈川、札幌、神戸、大阪、広島、静岡、沖縄で、同じ目的を持ったメンバーがそれぞれの地域で活躍しています。